税理士としてのテーマ2018.02.12

仮想通貨を国外へ・・・

おはようございます!

今朝は、5時起床。

今日は、「仮想通貨を国外へ・・・」

をお伝えします。

仮想通貨について、確定申告上の取扱いに

注目が集まる中、「国外転出時課税」制度

もそのうちの1つです。

「国外転出時課税」制度は、

国外転出する一定の居住者が、

1億円以上の有価証券等を所有している場合、

その含み益に所得税を課税する制度です。

結論から言いますと、仮想通貨は、

この「国外転出時課税」制度の

対象とはなりません。

いわゆる「億り人」が、1億円以上の

仮想通貨を所有していたとしても、

他に対象となる資産を所有していない限り、

国外へ転出するに当たって、

所得税を納める必要はありません。

いかがでしょうか。

仮想通貨に関する税制上の取扱いは、

分からない点がまだまだ多いです。

今後も情報発信していきますね!

夢を実現する今日の一言は、

「動かないと

壁が見える

動くと

道が見える」

です。

さあ、今日も楽しんでいきましょう!

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