税理士としてのテーマ2020.09.08

中古マンション転売の消費税、国税敗訴に・・・

おはようございます!

今朝は、5時事務所にイン。

転売で取得した中古賃貸マンションの

仕入時における消費税の税務判断が争われた訴訟で、

東京地裁は東京国税局敗訴の判決を。

今回は、不動産会社が取得した中古賃貸マンションの

仕入の目的が投資家への販売目的なのか、

家賃収入を得る目的もあったのかが最大の争点に。

判決では、仕入の目的が不動産の売却であることは明らかで、

賃料収入は不可避的に生じる副産物として位置づけられるとして、

納税者の主張が認められ、仕入時の消費税を全額差し引けることに。

判決が確定すれば、過去の同種事案に影響の可能性も。

福島正伸さんの

夢を実現する今日の一言は、

「人の心を救うのは

前向きに考えること」

です。

さあ、今日も楽しんで

いきましょう!

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